マツダNDロードスターの兄弟モデル「124スパイダー」生産終了か...収益性高いのになぜ? | Gept-tw.info(スパイダーセブン)- gept-tw.info

マツダNDロードスターの兄弟モデル「124スパイダー」生産終了か...収益性高いのになぜ?

伊フィアットは、マツダ『NDロードスター』の兄弟車である2ドアオープン、『124スパイダー』をラインアップから外す考えを持っていることがわかった。

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フィアット アバルト 124ラリーTribute
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伊フィアットは、マツダ『NDロードスター』の兄弟車である2ドアオープン、『124スパイダー』をラインアップから外す考えを持っていることがわかった。

同社CEOであるオリビエ・フランソワ氏はAutocar誌とのインタビューで、「124市場は非常にニッチであるが、我々に取って有益なビジネスである。しかし、フィアットの将来において特に重要ではない」と語ったようだ。同社では、スポーツモデルや高級車、また大型車に興味を持っておらず、「500」ファミリーの充実を図っていくという。

124スパイダーは、マツダ「NDロードスター」からプラットフォームを流用しており、開発コストを大幅に削減している。その上大きな利益を生み出すモデルを生産終了とするのは謎だが、ビジネスより、ブランド路線を大切にしたいとのことなのだろう。

生産は2019年内まで続けられ2020年型が最終モデルとなると予想されている。
《Gept-tw.info 編集部》

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