デビューは2020年か!? BMW 4シリーズ カブリオレ次世代型、ルーフも窓も全開...市販型ヘッドライトもついに装着 | Gept-tw.info(スパイダーセブン)- gept-tw.info

デビューは2020年か!? BMW 4シリーズ カブリオレ次世代型、ルーフも窓も全開...市販型ヘッドライトもついに装着

BMW『4シリーズ』のオープン派生モデル、『4シリーズ カブリオレ』次世代型プロトタイプが、これまででもっとも軽いカモフラージュ姿で出現した。

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BMW 4シリーズ カブリオレ スクープ写真
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BMW『4シリーズ』のオープン派生モデル、『4シリーズ カブリオレ』次世代型プロトタイプが、これまででもっとも軽いカモフラージュ姿で出現した。

『3シリーズ カブリオレ』の後継モデルとして2013年に登場した4シリーズ カブリオレは、ハードトップを採用したコンパクト2ドアスポーツで、日本には、3.0リットル直列6気筒エンジンを積んだ「435i」のみ投入されていた。

今回は7年ぶり、初のフルモデルチェンジで第2世代へ突入する。捉えた開発車両は、初めて市販型ヘッドライトを装着し、突き出したトランクリッドスポイラーやツインエキゾーストパイプが見てとれるほか、ルーフやウィンドウも全開の状態だ。しかしテールライトは、まだダミーで偽装されている。

次世代型では、「CLAR」プラットフォームを採用、リトラクタブル・ハードトップから『Z4』新型同様のファブリック・ルーフへ変更されるのが大きな特徴だ。これにより大幅な軽量化が実現するとともに、後部コンパートメントに余裕ができ、トランクルームのスペースが増加するメリットがある。

キャビン内では、3スポーク・ステアリングホイール、デジタルクラスタ、ワイドディスプレイを装備、電子パーキングブレーキ・コントローラー、その隣にはルーフ開閉ボタンも確認できる。

パワートレインのラインアップも見えてきた。最高出力255ps、最大トルク400Nmを発揮する新開発の2.0リットル直列4気筒ターボエンジン、最高出力382ps、最大トルク500Nを発揮する3.0リットル直列6気筒ターボエンジン搭載『M440i』がラインアップされるほか、最高出力500psを超える『M4カブリオレ』も予想される。

4シリーズ クーペのワールドプレミアは、2019年内が予想されるが、「カブリオレ」「M4」は2020年以降となりそうだ。
《Gept-tw.info 編集部》

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