フルヌード激写!じゃなかった...どこが本物かわからない、巧妙すぎる偽装テクニックとは !? | Gept-tw.info(スパイダーセブン)- gept-tw.info

フルヌード激写!じゃなかった...どこが本物かわからない、巧妙すぎる偽装テクニックとは !?

チェコの自動車メーカーであり、現在はVWグループ傘下のシュコダが販売する主力モデル、『オクタビア』派生モデル『オクタビア コンビ』開発車両をアルプス山脈でカメラが捉えた。

自動車 新車スクープ
シュコダ オクタビア スクープ写真
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チェコの自動車メーカーであり、現在はVWグループ傘下のシュコダが販売する主力モデル、『オクタビア』派生モデル『オクタビア コンビ』開発車両をアルプス山脈でカメラが捉えた。

「オクタビア」は1996年に初代が誕生。2018年には388,200台のオクタビアを販売し、同社のベストセラーモデルに成長している。現行モデルである3代目は2013年に登場しており、すでに6年が経過。いよいよ4代目へとバトンタッチされる。

捉えたプロトタイプは、一見フルヌードだ。しかし分析を進めるとボディ前部から後部へ向かって偽装パネルで覆われている。これを巧妙に白いペイントでカバーしているのだ。さらにグリルもダミーが装着され、LEDデイタイムランニングライトこそ光を放っているが、ヘッドライトもステッカーだ。但し、現行モデルの2分割されたデザインは廃止される可能性が高い。またコーナーエアインテークのLEDバーもフェイクと、実はボディ全体が完全にカモフラージュされている。唯一の市販型パーツは、テールライトだ。一部が偽装されているが、劇的に変化しており、テールゲートにまたがるデザインが予想される。

新型では、VWグループ「MQB」プラットフォームを採用。今後発売予定のVW『ゴルフ』やアウディ『A3』新型と兄弟車となるだろう。パワートレインの詳細は不明だが、ターボチャージャー付きガソリン、及びディーゼル、さらにマイルドハイブリッドやプラグインハイブリッドなど豊富なラインアップとなりそうだ。

ワールドプレミアは、9月のフランクフルトモーターショーと予想される。
《Gept-tw.info 編集部》

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