VWゴルフサイズの新型EVハッチ「ID.3」、価格は370万円以下に! | Gept-tw.info(スパイダーセブン)- gept-tw.info

VWゴルフサイズの新型EVハッチ「ID.3」、価格は370万円以下に!

フォルクスワーゲンが、プロトタイプを公開、正式名称を発表した次世代EVハッチバック、『ID.3』市販型開発車両をカメラが捉えた。

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VW ID.3 市販型 スクープ写真
  • VW ID.3 市販型 スクープ写真
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フォルクスワーゲンが、プロトタイプを公開、正式名称を発表した次世代EVハッチバック、『ID.3』市販型開発車両をカメラが捉えた。

「ID.」はVWが今後展開する電動モデルの新ブランドで、2020年より市場へ投入されることが決定している。4月の上海モーターショーではフルサイズSUV、『ID. ROOMZZ』を初公開したが、市販モデル第一弾となるのが、この「ID.3」となる。その後はクロスオーバーSUV『ID. BUZZ』、NPVの『ID. CROZZ』と市場へ投入される。ID.3エントリーモデルの価格は、3万ユーロ(約370万円)以下と発表されている。

捉えた開発車両は、公開されたプロトタイプ同様、なめらかにつり上がるヘッドライト、横スラットの入ったエアインテークなどが見てとれる。またリアエンドでは、大型のルーフスポイラー、下部にターンシグナルバーを備えるテールライトの一部が確認でき、プロトタイプのデザインからほぼそのままの発売が予想される。

ID.3シリーズは、新しい燃費基準のWLTPモードにおいて、330~550kmの航続を実現する3種類のバッテリーがセレクト可能だ。発売記念車として発売される「1STスペシャルエディション」には、航続420km(WLTP)のミディアムサイズのバッテリーが搭載される。

キャビン内には、ボイスコントロールとナビゲーションシステムを標準装備する。また「ID.3 1STプラス」には、先進運転支援システムの「IQ. Light」、ツトーンカラーのエクステリアとインテリアが追加されるほか、「ID.3 1STマックス」には、大型パノラマガラスルーフや、AR(拡張現実)テクノロジーを採用したヘッドアップディスプレイなどの装備が採用される。

「ID.3」市販型のワールドプレミアの場は9月のフランクフルトモーターショーとなり、1STスペシャルエディションの生産は、2019年末に開始。最初の車両は、2020年の中頃に顧客に納車される予定だ。
《Gept-tw.info 編集部》

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