96円の天然まぐろ盛り放題?詰め放題? …に挑戦してみた | Gept-tw.info(スパイダーセブン)- gept-tw.info

96円の天然まぐろ盛り放題?詰め放題? …に挑戦してみた

先日、10月10日は「亀田の柿の種の日」という話をしましたが、なんと、10月10日は「まぐろの日」でもあったようです! そう考えると、10月10日って、本当に数えきれないくらい記念日があるんですね~!

話題 イベント
1分間の戦果
  • 1分間の戦果
  • 盛り放題挑戦中
  • 天然まぐろぶつ盛り放題
  • ニッポンまぐろ漁業団 新宿西口店
  • マジで96円!?(マ96)キャンペーン
  • 天然まぐろぶつ24切れ
  • 無限まぐろ∞
  • 無限まぐろ∞と天然まぐろぶつ
 先日、10月10日は「亀田の柿の種の日」という話をしましたが、なんと、10月10日は「まぐろの日」でもあったようです! そう考えると、10月10日って、本当に数えきれないくらい記念日があるんですね~!

 さて! その10月を「まぐろ強化月間」と題して、では、なんと! 天然まぐろを96円で思う存分盛れるイベント中!? ワンコイン未満で本格的なまぐろが食べられるとは! これは行ってみるしかないですなぁ。。。



■「まぐろの日」から5日後…

 と、いうことで! 今回やって来たのは10月15日にオープンしたばかりのです! 前述のとおり、ニッポンまぐろ漁業団では、『マジで96円!?(マ96)キャンペーン』と称して、天然まぐろぶつを96円で、制限時間内に、桶から小さい壷に、こぼれるまで盛り付けることができるというおトクなイベントを10月1日から開催していましたが、どうせなら新店舗に行ってみたいということで、今回は新宿西口店を選んだのですよ。。。



 まぐろの盛り放題か~。こないだ「ステラおばさんのクッキー」詰め放題に初挑戦して、22枚(約1500円分)というビミョーな結果に終わったので、江戸の敵を横浜で討つ…的な、リベンジでカッコイイところ見せちゃいましょう!



 さぁ、店員さんが運んできてくれました、天然まぐろぶつ! 実物を目の前にすると、緊張でソワソワしてきちゃいますね! 挑戦者(チャレンジャー)に与えられた制限時間は1分! 壷を動かしてはいけません! 途中でまぐろが壷から落ちてもそこで終了です! 途中で落ちても即終了というのも、ステラおばさんのクッキーと同じですね。

■盛り放題の限界に挑め!?

 それでは、1分間黙々とまぐろを盛っていきましょう! 





 そうこうしているうちに制限時間の1分に! まぐろを下の方から詰めていく工程は問題なかったのですが、上にいくと、ジェンガのように、どこから攻めればいいのかわからなくなります! まぐろとまぐろの隙間にスッと差し込んでいったり、少しでも広いスペースに置いていったり…そこで悩んでいたらタイムアップになりました。こういうのは案外、途中で考えてはいけないのかも!? 時間というものは残酷なものですな。。。



 今回の記録は、24切でフィニッシュ! さぁ、これをどうやって食べるか? もちろん醤油とわさびでストレートにいただくのもアリですが、こちらも期間限定メニューで『無限まぐろ∞』というものがあるそうです! 通常は199円(税別)とのことですが、今回訪れた新宿西口店では運良くオープンキャンペーン中で無料でした!

■果たして『無限まぐろ∞』とは?

 無限ピーマン、無限キャベツ、無限プリン、無限ホンダ…等々、「無限」と名の付く食べ物はいろいろありますが、無限まぐろ∞は、盛り放題で盛ったまぐろのアレンジ専用メニューで、様々な組み合わせが楽しめて無限に食べられるので「無限」…というのではないでしょうか!?



 さてこの無限まぐろ∞、「ベースの味付」「トッピング」「仕上げ」の3項目からそれぞれ1種類ずつ選ぶわけですが、フレーバー選びに迷いますね! ベースとなる味付けも10種類あるんですが、どれも私の好きな味付けばかり! ネギ塩タレがいいかな…でも塩麹も惹かれる…やっぱりトマトガーリックも捨て難い…あぁ、でも特製ラー油もあるし…と、非常に悩みます! こうなったら上から「1」として、乱数生成アプリに決めてもらうかなぁ…と思うくらいには考え込みました(笑)



 こうして、苦心の末に私がチョイスしたのは、「ネギ塩タレ×アボカド×いくら」の組み合わせ! そのまま食べても美味しいんですが、これをまぐろにかけると、どうなるのか!?



 おぉ~なんだか赤と緑の組み合わせでサラダというか、マリネっぽい! 気になるお味はというと、まぐろを醤油ではなく、“塩”で食べるのが斬新! お酒も進むと思うけど、それ以上に、とにかく白ご飯が欲しくなりますね! ワタミさん、次は無限まぐろ∞を“丼メニュー”にするなんて如何ですか!?
《浦和武蔵@RBB TODAY》

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