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流行語になる1? 大谷翔平は「フルゴリラ」...その意味とは

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ゴリラ 参考画像
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  • 大谷翔平 参考画像(2018年4月12日)
エンゼルスの大谷翔平投手。17日のレッドソックス戦では、右手中指のマメを悪化させて2回降板した。

日刊スポーツによると、21日の試合前、大谷のマメの状態について聞かれたマイク・ソーシア監督は「昨日のブルペンは本気で投げる『フルゴリラ』ブルペンではなかった」と返答。

この「フルゴリラ」というフレーズが聞きなれない言葉として話題になっている。同監督によると、『全力で行う』という意味で、転じて100%の力で投げることを指しているらしい。

ツイッター上でもこの「フルゴリラ」という言葉の語感の良さ、使い勝手のよさにハマったユーザーが多く、「今年の流行語大賞狙えそう」というコメントも寄せられていた。

常にフルゴリラで仕事に臨みたいけど、月曜日ということもあってなかなかフルゴリラになれず、でもフルゴリラでいたい思いは強く、フルゴリラになりきれない自分がもどかしい。

— のぶ (@nob_yukiii)



フルゴリラ流行りそうわかるww

— ももね*ホココス (@momone50cc)



フルゴリラ 今年の流行語大賞狙えそう

— ばん (@baowan0801)



ちなみに、「フルゴリラ」という言葉をソーシア監督が初めて聞いたのは、自身が70~80年代にドジャースで捕手を務めていたころだという。

日本向けメディアの通訳も説明を求めたという言葉だけに、そこまで昔から本当に使われていたのか定かではないが、確かに、エンゼルスの本拠地カリフォルア州アナハイムの地元紙、「The Orange County Register」の2008年の記事には「フルゴリラ」という言葉が使われているのが確認できた、というツイートも。

エンゼルスお膝元のアナハイム地元紙で2008年にはフルゴリラ(full-gorilla)使われてるの確認できるな…

— しゅーすい (@sanzyakusyusui)



ちなみに、俗語や慣用句のクラウドソーシングオンライン辞書サイト「Urban Dictionary」によると、会議のためにスーツを着なければいけない日のことも、「フルゴリラ」と呼べるとのこと。

>Can be applied in the business world as well, if you wear business casual but have to wear suits for meetings, those days with meetings you are going "full gorilla"会議だからスーツ着てかなきゃって時に「フルゴリラで行かなきゃ」って使えるっぽいぞ— しゅーすい (@sanzyakusyusui)


ぜひ、ビジネスシーンでも使ってみてはいかがだろうか。

【使用法】大谷翔平はフルゴリラ…?「今年の流行語大賞狙えそう」との声も

《編集部》

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