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東京メトロ内にプライベート空間を持つ...スキマ時間を有効に使えるオフィスを実証実験

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溜池山王駅と北千住駅に設置されるワークブースの外観(左)と内部(右)。利用する際は、スマートフォンなどで電子錠の開錠操作を行なう。
  • 溜池山王駅と北千住駅に設置されるワークブースの外観(左)と内部(右)。利用する際は、スマートフォンなどで電子錠の開錠操作を行なう。
東京地下鉄(東京メトロ)は4月19日、駅構内で「サテライトオフィスサービス」の実証実験を6月1日から開始することを明らかにした。

これは、富士ゼロックスと共同で、南北線溜池山王駅(東京都千代田区)と千代田線北千住駅(東京都足立区)に個人専用のオフィスとしてワークブースを設置するもの。

ワークブース内にはテーブルや椅子、電源コンセント、WiFi(無料)、液晶モニターを備えており、周囲を気にすることなく電話や資料作成などができるという。東京メトロでは「短い時間でのご利用が可能なため、移動中のスキマ時間を有効に活用することができます」としている。

実証実験は9月30日まで実施され、ニーズや設備、予約システムの使いやすさの検証が行なわれる。

利用の際は、東京メトロのウェブサイトに設けられる特設サイトに登録が必要で、その後はスマートフォンなどで利用者専用サイトにアクセスして利用時間帯を予約する。利用時間帯は7時から22時までを予定している。

ちょっと空いた時間に駅でお仕事…東京メトロがワークブースの実証実験 6月1日から

《佐藤正樹(キハユニ工房)@レスポンス》

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