BMW7シリーズ改良新型、「i Performance」は390馬力!ライブコックピットも必見 | Gept-tw.info(スパイダーセブン)- gept-tw.info

BMW7シリーズ改良新型、「i Performance」は390馬力!ライブコックピットも必見

BMWのフラッグシップ・4ドアサルーン『7シリーズ』。そのフェイスリフトモデルの開発車両を、カメラが捉えた。競合するアウディ『A8』はフルモデルチェンジ、メルセデス『Sクラス』はフェイスリフトをすでに終えており、新型の開発が急務となっている。

自動車 新車スクープ
BMW 7シリーズ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW 7シリーズ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW 7シリーズ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW 7シリーズ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW 7シリーズ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW 7シリーズ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW 7シリーズ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW 7シリーズ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW 7シリーズ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
BMWのフラッグシップ・4ドアサルーン『7シリーズ』。そのフェイスリフトモデルの開発車両を、カメラが捉えた。競合するアウディ『A8』はフルモデルチェンジ、メルセデス『Sクラス』はフェイスリフトをすでに終えており、新型の開発が急務となっている。

北欧でウィンターテストを開始したプロトタイプは、ヘッドライトにダミーを装着し、キドニー・グリルやバンパーにはフルモデルチェンジ級のカモフラージュが施されている。フロントマスクは「ビッグマイナーチェンジ」と呼べるほどの大胆なイメージチェンジとなる可能性が高い。

室内は、新型『8シリーズ』や新型『Z4』などとイメージを共通するセンタースタックデザインが予想され、「Live Cockpit」と呼ばれる次世代デジタルクラスタが採用される可能性がある。また先進テクノロジー面では、レベル3自動運転システムを搭載すると予想されている。

パワートレインは、「740e iPerformance」に注目だ。2リットル直列4気筒ツインターボエンジンはアップデートされる電動モーターにより最高出力390psへ引き上げられるだけでなく、EV走行可能距離は60km以上と予想されている。

ワールドプレミアは、2018年秋以降となるだろう。メルセデス、アウディに対しアドバンテージを見せることができるか、注目だ。

BMW 7シリーズ は Sクラス、A8を追撃できるか…フルチェンジ級の大刷新へ

《子俣有司@[email protected]レスポンス》

関連記事

編集部おすすめの記事

特集

page top